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ファジアーノ岡山 - アビスパ福岡(Cスタ) 2019/3/17 - J2第4節

こんにちは、Drアビです。

今日はJ2第4節、アビスパはアウェーで岡山との試合がありました。

 

J2第4節:ファジアーノ岡山 vs アビスパ福岡の試合の感想です。

  

 

 

フォーメーション

f:id:avispax:20190318020701p:image

 選手交代

後半17分 草民→喜田

後半23分 前川→ミコルタ

後半30分 石津→城後

結果

 スコア

2-1 敗北

0勝1分3負 勝点1 得失点(得点)-4(2) 22位(↓)

 得失点

前半15分 上田(岡)

後半08分 ヤン(福)

後半20分 仲間(岡)

 イエローカード

前半23分 篠原(福)

後半14分 草民(福)

後半18分 石原(福)

後半38分 實藤(福)

 主なスタッツ (岡山 / 福岡)

ボール支配率 43% / 57%

シュート(枠内) 15本(7本) / 15本(4本)

パス(成功率) 302本(66%) / 466本(76%)

  

感想

福岡のフォーメーションは4-1-4-1

本日の1トップは新加入のヤン

2列目は前川草民

中盤は両サイドは松田と石津。ボランチは1枚で鈴木

バックは4枚で左から輪湖、篠原、實藤、石原で前節と同様です。

キーパーはセランテス

ボランチを1枚にして2列目に選手を並べています。

 

1ボランチへの変更理由としては、前線へのパスの選択肢を増やすことを目的としているのでしょうか。

(前節サイドを封じられて完敗してましたし、パスの選択肢を増やすことでポゼッションを高める意図があったのかもしれません)

その分、守備に不安が残りますね。

そしてヤンがすぐにスタメンとなりました。チームに合流してそんなに期間はありませんでしたので、どれだけ戦術・連携がフィットするのか心配です。

特に守りプレスのかけ方・かけ所などは周囲と意思疎通できているんでしょうか。

 

 

今節の見どころは、1トップのヤンの動きと、中盤高い位置でのパス交換

対する岡山は前節はミスがらみの失点だったもの、それ以外はしっかりとパスを繋げていたようです。

お互いのプレスセカンドボールへのアクションがどのようになるのか。

注目していました。

 

序盤から岡山のプレスの出足は非常によく、思う通りに繋げない時間帯が続きます。

とはいえ松田のシュートなど、アビスパもかなり惜しいシーンもありました。

ですが、前半15分に岡山の上田選手にFKを直接決められてしまい、先制を許しますパスミス守備の軽さ、なかなか見ていてつらいものがあります。

そして失点以降、なかなかいいシーンも見られなくなってきます。

パスミスでボールを奪われ、ゴール前で焦ってファールを繰り返す。パスサッカーを目指しても、前線までパスがいきません

繋ぐサッカーをするのであれば、攻めに関してはまずは最低でも自軍のパス交換は安定させたいところです。たとえ相手のプレスが強くても、何枚か下がってパスの出しどころを増やしてあげること。

そして相手のプレスの裏をつきながらゴールまでつなげていきたいです。

今のアビスパは無理につなごうとして奪われて攻められる、というパターンが多すぎる気がします。

 

そして後半。

立ち上がりの後半8分、同点に追いつきます

左サイドへのパスから前川が落として松田のクロス→ヤンのナイスボレーで同点!

ヤンが移籍後の初試合で得点を決めます。

このまま勢いにのっていくかと思われましたが、相変わらずミスが多いです。

ミスなく繋げるときはチャンスにもなるんですが、そこまでいきません。

そして後半20分に相手に勝ち越し点を奪われます。

相手のロングボールを使った攻めに対して、CBのロングボール対応・こぼれ球への対応・相手FWへのマークと寄せ・ボールウォッチャーという、最悪なDF対応だったと思います。

バックのコーチングはしっかりできているんでしょうか。

やはり岩しt(言うまい)。

少しスタメンにメスを入れるか、思い切ったフォーメーション変更も必要かもしれませんね。

試合は途中出場したミコルタがいい動きをみせるものの、大勢を返すまでには至らず、そのまま試合終了となってしまいます。

 

 相変わらずフラストレーションの溜まる試合でした。

 

全体的な印象としては、繋いで崩す意図はあるものの、判断が遅くてミスが多いという試合でした。

個人的な意見としては、このフォーメーション・このメンツでがらっとチームが変わるには、まずは走力。守備だけでなく、前線をもっと流動的に、裏も使いながら相手を脅かす必要があると思います。

ヤンもゴールは決めたものの、戦術的にフィットしていたかと聞かれると疑問が残ります。(とはいえ、ゴールを決めるFWはとてもありがたいので、使っていってほしいとも思います)

そして中盤からアタッキングサードにかけては、なるべく時間をかけずに繋いでいってほしいです。チームがリズムにのってきたら時間をかけたりするのは効果的かもしれませんが。

 

次戦のフォーメーション希望

   ヤン(木戸)

 松田 前川 ミコルタ

   喜田 草民

輪湖 篠原 三國 實藤

   セランテス

次戦のフォーメーション等はこんな感じはどうでしょう?

キーは篠原。なんだかんだDFはこの人が引っ張っていかないと無理だと思います。

ただ、心配なのはケガですね。 試合終盤のケガが大した事なければいいんですが。

 

 

今後に向けて

スタッツを見ると支配率・パスは相手を上回っているものの、パス本数が460本程度では支配していたとは言えませんし、700本は欲しいところです。

そしてバック陣のカード累積も気になります。ユース上がりの銀河くんの出番もぼちぼちあるかもしれません。

 

次戦はアウェイで新潟戦!新潟は今のところ2勝1分1敗です。レオナルド・田中達也・カウエ、そしてバックの新井には要注意ですね。

戦術上、ある程度はボール保持できるかもしれませんが、しっかりとした相手のブロックをどう崩すか。ミドルシュートはある程度有効でしょうが、その後のアイデアがないと京都戦の二の舞になってしまう恐れがあります。早めのクロスなり、ワンツーなりをうまく使ってほしいです。

攻めはシュートでおわること、守りは寄せをしっかり、で頑張ってほしいです。あと相手のセットプレーも要注意ですね。

なんとか今シーズン初勝利をみせてほしいです! 

 

 

それではまた。

  

 

 

前節の京都戦レビューはこうでした!  

 アビスパのオフシーズンはどうだったのか?

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