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アビスパ福岡の2019オフシーズンと開幕予想

こんにちは、Drアビです。

前回に引き続き、サッカーオフシーズンネタ。

 今回はアビスパのオフシーズンの振り返りと来シーズン予想です。

  

 

 

 

移籍

新加入は

Gk セランテス、杉山力裕、山ノ井拓巳

DF 石原広教、實藤友紀、ウォンドゥジェ、岩下敬輔、三國ケネディエブス、輪湖直樹、桑原海人、吉本一謙、菊地直哉、篠原弘次郎

MF 鈴木惇、前川大河田邉草民北島佑二喜田陽

FW 城後寿、木戸皓貴、森本貴幸、石津大介、松田力、フェリックスミコルタ

退団

GK 神山竜一、圍謙太朗

DF 堤俊輔、古賀太陽、駒野友一、平尾壮

MF 山瀬功治、枝村匠馬、ユインス

FW ドゥドゥ、レオミネイロ、崎村祐丞

 

やはりドゥドゥの抜けた穴をどう埋めるか、オフェンスの組み立てに注目です。また新加入は比較的若い選手が多いので、チームが波に乗れない時など、誰が引っ張っていくか、ベテランの働きも気になりますね。

神山は個人的にはアビスパで引退してほしかったです。

それにしても崎村くんは残念。復帰はどうなんでしょうか。。

 

監督

井原さんから、イタリア人指導者、 ファビオ・ペッキアさんに代わりました。

井原さんお疲れ様でした。柏に戻ったそうで、今期は敵同士です。

さて、ファビオアビスパ。ファビオさんの経歴はなかなかです。

イタリアU21にも選ばれたようです。ボローニャ時代に中田と同僚だったとか。記憶にない。。

引退後は指導者の道へ。

セリエBやCで監督を経験後、レアル・マドリードニューカッスルでアシスタントコーチを務めます(!)。

そして監督としてセリエBだったヴェローナを昇格させますが、翌年降格。

そして今年からアビスパ福岡を率いることになりました。

 

会見では、野望があるとのことでした。

いったいどんな野望なのか、そしてそれにアビスパはどう関わっていくのか。楽しみです。

  

キャンプ

今年も宮崎。生目の社運動公園です。

例年より1週間ほどキャンプは長かったみたいです。寒さ以外は比較的天候にも恵まれていたのかな?

フィジカルトレーニング、戦術トレーニングを中心に練習してたみたいですが、キャンプ中のトレーニングマッチは、いまいちでした。

宮崎1-1、Fマリノス2-2、町田ゼルビア0-2、横浜FC0-2

と2分2敗。

また、キャンプ明けのTRMはお隣鳥栖さんとで、

鳥栖1-2

と負け。鳥栖戦は前半はすごくいいサッカーをしていたみたいで、期待が持てるという意見もちらほら見受けられましたが、実は今オフの鳥栖もかなり調子悪そうです。あまり参考にはならないんじゃないかなと思います。

それより、得点パターン決定力をもう少し改善していかないと・・・

 

 

戦術予想

自分で見たわけではないですが、ファビオさんは攻めではしっかりとボールを繋いで組みたてるみたいですね。また、守備でも攻撃でも走り負けないようなサッカーをするみたいです。

 なんとなく、湘南スタイルなのかなーと想像していますが、当然湘南さんとは選手も全く違います。

どんな攻め・守りをみせるんでしょうね。

 

もし流動的に動くサッカーなら城後あたりがうまく裏に抜け出して得点、というパターンもありそうです(個人的に彼のストライカーとしての動きは非常にいいと思っています)。

あとは新加入のミコルタも足が速いという話ですので、期待です!

あとはどれだけ監督のスタイルにフィットするかでしょうか。

繋ぐスタイルだけをみるとFWの一人には森本が良い気がするんですが。

 

選手の成長

今シーズンは若い選手が多いです。特に三國・石原・前川あたりはアビスパ1年目でどれだけ周囲とフィットできるかではないでしょうか。

フィジカルが通用し、周囲との連携に問題なければレギュラー争いに加わってきそうです。

また、個人的には木戸に期待しています。昨シーズンは悔しい思いもしたでしょうし、化ければ一気に得点量産の可能性はあると思います。

年齢も若いですし。あとは監督の戦術との相性もあると思います。

  

フォーメーション予想 

鳥栖とのTRMの情報が大まかにしか手に入らなかったので、完全に今の時点での予想だけ書いてみます。 

FW 森本(松田)、城後(ミコルタ/木戸)

OM 石津(ミコルタ/草民)

DM 喜田(前川)、ドゥジェ(草民)

AN 鈴木(草民)

SB 輪湖(桑原)、實藤(菊池)

CB 岩下(吉本)、篠原(三國)

GK セランテス (杉山)

 f:id:avispax:20190220032633p:image

とりあえず、こんな感じを予想しておきます。4-1-3-2。

 GKはセランテス一択だと思います。守備力に加えてスペイン仕込みの足元の技術という強みもあるそうです。問題はケガしないかどうかでしょうか。

 DFは無難に左から輪湖、岩下、篠原、實藤と並べてみます。個人的には桑原・三國がどこまで食い込んでくるか。よほど守備戦術に変更がない限り、DFの連携自体は問題はないと思いますが、問題はしっかりと繋げるか、パスミスをしないか、ですね。

 MFの鈴木の位置は、今年はアンカーでゲーム組み立てるという記事をどこかでみたので(そうでなければ3トップ2ボランチの4-3-3かなあ)。その前に守備力のある喜田・ドゥジェを並べ、中盤での攻防に後れを取らないようします。そしてトップ下の位置には石津。ボールのもてる彼をここに置くことでFWと喜田・ドゥジェのサポートを行います(鳥栖とのTRMも調子よかったみたいですし)。また、鈴木から直接FWにボールが入らないときも、彼が受け手となってもらえる位置です。

 FWは森本・城後もしくはミコルタ。ミコルタは合流が遅れているので、実質夏前くらいからの稼働かもしれません。森本は基本前線でターゲットマンとして少しでもボールキープをしてもらいます。城後は体力とオフザボールの動きの質を生かして前線をフリーに動き回る役目。後半から木戸・松田をだしてもいいと思います。

 

予想フォーメーションはサイドが薄いです。攻撃では絶対的に競り勝つCFがいない以上、まずは前線の選手のポジションを流動的に動かしてサイドアタックに固持しない攻めを期待します。守備に関してはうまいことDMをずらしての守備が必要となります。場合によってはFWの1枚も少し引きます。

ちょっと守備的すぎるかな?

 あと、ミコルタのプレイ動画をYouTubeで見ましたが、サイドのドリブル以外に意外と中盤でボールを受けた後のターンが悪くなさそうでしたので、仕掛けるタイプのトップ下でもいいかなとも思いました。まあ実際はプレイを見てからですね。

 

開幕戦の対戦相手分析

開幕戦の相手はFC琉球。

直接試合を見たことはありませんが、全体的な戦術としては攻め中心のイメージです。圧倒的な攻撃力でJ3を制し、今年からJ2の舞台へ。今期も攻撃力を生かしてくるでしょう。ボール支配率を上げる戦術をねってきそうです。

今年はアビスパも繋ぐサッカーをするとのこと。とすればJ2では中盤の攻防で後れをとらないことがまず大前提。フィジカルで負けるわけにはいきません。頑張ってほしいです。

また、琉球は今年は新加入が多いようです。うまくかみ合えば抑えるのはむつかしくなります。TRMでもガンバに4-2勝利していました。

ただサイドが弱いのかな?札幌相手に0-6で敗れたみたいです。アビスパの僕の予想フォーメーションでは2トップですが、3トップでサイドに攻めの起点をつくるような、相手の弱点をつく攻めもありだとは思います。

しかし、繋ぐサッカーをするのであれば、フォーメーションはころころ変えるべきではないと思うので、おそらく開幕戦のフォーメーションが今後の軸となるでしょう。

僕がみたところの琉球のキープレキヤーはFW鈴木選手MF富所選手。鈴木選手の決定力は注意ですし、富所選手はおそらくいろんな意味で琉球の中心選手だと思います。彼が出場する場合、のせないようにしないとやっかいでしょうね。

 

 

なんていろいろ書きましたが、要は早く試合がみたいということです。笑

楽しみ~

 

そして開幕戦の結果です!

 前回は一般的なオフシーズンの見方について書きました! 

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