サッカーと焼酎と外科医と。

サッカーと焼酎と音楽が大好きな外科医です

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サッカー観戦のすすめ(段階別)

どうも、Drアビです。

今日は前回に引き続き、サッカー観戦のすすめについて少し細かく書こうと思います。

性格上だらだらは嫌いなので、簡潔簡単に!を心がけていますが、読みにくかったらごめんなさい(笑)

 

 

 

 大まかに、下に行くにつれてサッカー通を気取った感じになります(笑)

 また、お気に入りのチームがあるのが前提で書いています。

もしお気に入りのチームがない人は、アビスパの試合から見てみましょう(観ても面白くないなんて言わないで笑)

 

サッカーの得点時や勝った時の盛り上がりが好きな人

盛り上がるときの爽快さは別格!

サッカーは野球と比べて点が入らない分、1点入った時の喜びはかなり大きいです。

そして、ピンチの時のハラハラ感も大!

手に汗握る局面が多く、1点ビハインドの2アウト満塁バッター柳田カウント3-2の緊張感だらけ、といったとこでしょうか。(ホークスも好きです笑)

勝った時は今までのハラハラの分だけ嬉しさUPです!

  

そしてこの緊張感はスタジアムだとやばいです。

スタジアムの観戦コンディションは天候に左右されやすいですが、是非直接観戦してほしいです。

もしある程度サッカーの試合を見たことがあり(テレビでもスタジアムでも)、

サッカーみるのは嫌いじゃないよーって人は、次は選手のプレイで一喜一憂すると試合を通してテンションが上がったままになりますよ! 

 

サッカーのプレイで一喜一憂するのも好きな人

どの選手のプレイで自分 が一番一喜一憂しているでしょうか?

FWのドリブル?MFのパス?DFのぎりぎりのクリア?GKのセービング?

どれでもいいと思います。

ただ、サッカー経験がない方だと、プレイはよく分からん!と言われるかもしれません。

ごもっともです。だからこそ何でもいいんです

 

たとえばすでに引退しましたが、以前日本には中田英寿というプレイヤーがいました。彼のことを少しYouTubeなんかで見てください。

パス・シュートもさることながら、彼のボディバランスは卓越していました。

相手を引きずりながらのドリブルや、ボールキープで相手が吹っ飛んでいくプレイは、サッカーのプレイがよく分からなくても、思わず笑いが出てくるくらいすごいプレイだと思います。

まさにフィジカルモンスター(笑)

 

そしてサッカーを観ていて自分が一喜一憂できるプレイがみつかれば、そのプレイを中心に試合をみてはどうでしょう!?

そのプレイをたくさん見せてくれる、お気に入りの選手ができてくるかもしれませんよ!

 

選手の事が少し分かり、お気に入りの選手ができた人

お気に入りの選手が出来たら、その選手のボールがない時の動きも追ってみてください。

「あれ?サボってる」だとか「あれ?こっそりサイドに動いてる」なんで動きも見えてきます。

 

ただ、テレビ観戦だと、どうしてもボール中心なので、攻めているときのGKのポジションや、押し込まれているときのFWと相手DFの駆け引きなんかは、見るのが難しいです。

やっぱスタジアムに足を運ぶと発見は多いです。

 

お気に入りの選手がこんな動き方をするんだーなんて発見していくと、少しずつサッカーの戦術や駆け引きがうっすら見えてきたきがするんじゃないでしょうか?

すると、もう少し余裕をもって他の選手も見れるようになり、さらに視野はひろくなります。

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いろいろ分かってきて、トータルで見たい人

次は、いろんな選手を見てみましょう。自チームが攻められているとき、DFが指示を出してスペースを埋めたりします。攻めているときはFWがおとりになった裏のスペースをMFがうまく突いたりしています。

また、相手の攻め方・守り方も少しずつ見えてくると思います。

 チーム全体の戦術(どう崩すか、どう守るか)も少しずつ見えてくるんではないでしょうか?

  

さて、そこで少し疑問が出てくると思います。

 試合によっては後半の半ばくらいから大味な展開(お互い中盤のプレスがかからず、攻守の入れ替わりが激しくなる展開)が増えてきたり、いつものような繋いでいくサッカーから一転、放り込みサッカー一辺倒になったり。

時間帯によってサッカーの展開が変わっていくことも多々あります。そして、それは対戦相手によって変わったりもしているんです。

 

時間帯で展開が変わるのが気になってきた人

当然、試合に勝つために監督はゲームプランをたてて試合に臨みます。

よくあるプランは、

試合開始直後はセーフティ・安全に(無理せず繋がず、DFからはロングボール多用)

試合の中盤くらい(10-15分前後)からは通常通りの攻め・守り

試合後半は状況によって変える

というものです。

そこに対戦相手の特徴を加味て、「相手CFはDFとMFで挟み込んで潰そう」とか「クロスを早めにDFラインの裏にいれよう」とかの攻め方・守り方を増やしていきます。

 

ただ、当然そういった攻め方・守り方は毎回対戦相手チームによっても少しずつ変わりますし、チームの決まり事なんかも練習の間に少しずつ変わったりもします。

こういう事は試合を見ていて、「中盤はとばして組み立ててるのかな~」とか「早めにクロスを入れるんだな」なんてぼんやりと見える感じです。

 

サッカー解説者なんかですごいなーと思うのは、こういうことをしっかり論理的に説明してくれる方ですね。

あ、ただ松〇さんの、おぉ~ぃぃ!!あ~そこ、そこっ!!なんかの解説も好きです(笑)

時間帯の攻め方・守り方に特徴があるんだな~ってぼんやり分かってきたら、終盤(早ければ後半開始)の選手交代も局面では有効なんだなって思えるようになります。

  

選手交代に疑問を抱くようになってきた人

チームによっては決まりきった選手交代を貫くこともありますし、

試合展開によって疲労度合い・戦術変更のために選手交代をその都度かえることもあります。

  

前者の良い所は、前もって打ち合わせをした通りの攻め・守りができ、選手交代による戦術浸透性や連携の低下・ズレが少なくなることです。

 練習での監督の指示を、そのまま試合中の選手交代後も意識できるのはメリットだとおもいます。

 ただ反面、効果的な選手交代ではない場合も多々あります。選手交代したのに。。。なんてことも時々ありますね。

  

そして後者の良い所は、試合を通して見つけた相手守備のほころびや攻めの特徴を突いた交代や、選手のパフォーマンスをできるだけ維持できる交代ができるところでしょうか。

 特に押し込まれている局面で足の速いFWをカウンター要員で投入、なんかはとても効果的です。

 ただし、予想外の交代なんかでは若干戦術やフォーメーションなんかで混乱することもあるとは思います。一長一短ですね。

  

ただ、時々自分が「この選手疲れてそうだから変えたら?」とか、「こっちのサイドばかりやられているから、早めにあの選手に変えたら?」とか思っていても、実際の選手交代が全く違うことが多々あります

 

 そこでよく「えー!!」なんか思ったりもしているんですが、常に練習からみている監督の判断と実際にピッチレベルで感じる雰囲気は、スタジアムでも分かりません。

個人的には監督の判断を支持しています。

 とはいえ、選手交代に不満があることはしょっちゅうなんですが(笑)

 

終わりに

どうですか?

僕はこんな感じでサッカーのことをいろいろ考えながらみるようになりました。

 

あと、僕も学生の頃はサッカーしていたので、気になる同じポジションの選手(Jリーグでも欧州リーグでも)の試合ではその選手だけを見たりしていました。

こいつボールないとき動かねーな。

なんて思いながら(笑)

ただ、すごい勉強になりました!

 

 他にも、こんな観戦法はどう?なんておススメがあれば是非教えてください!

 

今日はこんな感じで。

なにかあればぜひお気軽にコメントください!

 

 

前回はこんな記事でした!

 オフシーズンはこんな感じで楽しんでます!

実は外科医の僕の自己紹介なんかはこちらからご覧ください。

 

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